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このドキュメントでは、Node.js アプリケーションの認識と実行に関する Cedar スタックの 一般的な振る舞いを記述します。アプリケーションをデプロイする方法の詳細な説明は、以下を 参照して下さい。
アプリケーションがルートディレクトリに package.json ファイルを持つ場合のみ Heroku の Node.js のサポートが適用されます。
package.json
Heroku 上で使用する Node.js と npm のバージョンを指定するために package.json の engines セクションを使用することができます。
engines
{ "name": "myapp", "version": "0.0.1", "engines": { "node": "0.6.x", "npm": "1.1.x" } }
Node.js と npm の利用可能なバージョンは、以下を参照して下さい。
バージョンを指定しない場合は、デフォルトで以下のバージョンを利用します。
0.4.7
1.0.106
以下の環境変数が設定されます。
PATH
"bin:node_modules/.bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin"
Node.js の buildpack は、依存関係を解決するために、あなたのアプリケーションで以下のコマンドを実行します。
$ npm install --production $ npm rebuild
engines の指定に適合した Node.jsの利用可能な最大のバージョンは PATH 上で利用可能になります。よって Procfile に直接記述する事で使用することが可能です。
web: node web.js
デフォルトの状態ではアドオンは何も準備されていません。アプリケーション用にSQLデータベースが必要な場合は、明示的に追加する必要があります。
:::term $ heroku addons:add shared-database