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nagadomi edited this page Dec 19, 2013 · 12 revisions

release 0.7.0 に Microsoft Visual C++ 用の Win32バイナリ配布パッケージがあるのでダウンロードしてください。

実行には、Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストールが必要です。

アプリケーションをビルドする場合、includeをインクルードパス、libをライブラリパス、binを実行可能パス(PATH)に含めてください。bin/shareディレクトリは、必ずlibotama-0.dllの直下にあるようにしてください。

配布しているWin32バイナリは、SSE2命令を使っているので、(かなり)古いCPUでは動きません。またSSE2までしか使っていないため、速度的な性能は高くありません。(64bit Linuxで--with-arch=nativeでビルドしたときの半分の速度も出ないです)

Linux環境との違い

  • 同じnamespaceを持つインスタンスは、システムでひとつしか開けません
  • PostgreSQL/MySQLの接続には対応していません (SQLite3のみ)
  • あまり大きなデータベースは扱えません(ドライバとメモリによりますが、たぶん100万件程度まで)
  • LMCAの学習はできません (これは入れるの忘れていただけなので次の更新で入れます)

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