PCの利用状況(アクティブなウィンドウの切り替わり、アイドル時間など)をローカルに記録するための、Windows向けバックグラウンドソフトウェアです。
日々のPCの使い方を客観的に記録することができ、生活リズムの改善やタスク管理に役立てることを目的としています。
- リリースページ から最新の .zipファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたzipファイルを解凍し、中のUsageRecorder.exeを任意の場所に配置します。
- UsageRecorder.exeを実行します。
- 初回起動時に同フォルダ内にデフォルト設定のsettings.iniと、ログを保存するためのlogフォルダが自動的に生成されます。
- UsageRecorder.exeと違う任意のフォルダにログを保存したい場合、あらかじめsettings.iniを設定してください。
- PCの起動から記録を付けたい場合は、UsageRecorder.exeのショートカットを、shell:startupで開けるスタートアップフォルダに配置してください。
- バックグラウンド動作: 一度起動すればウィンドウを表示することなく記録し続けます。
- 出力形式: ログは日付ごとにCSVファイルとして出力されます。Excelなどの表計算ソフトで閲覧・分析が可能です。
- 記録方式: 以下のイベントをタイムスタンプ付きで記録します。
- 本ソフトウェアの起動・終了
- 一定時間操作がない場合のアイドル状態開始・終了
- 設定項目: settings.iniによって、ログの保存場所を自由に設定することができます。
HH:mm:ss,"Message"
10:00:00,"Application Started"
10:00:01,"新しいタブ - Google Chrome"
10:15:30,"UsageRecorder - Visual Studio Code"
12:30:00,"Idle Start"
13:00:00,"Idle End"
13:00:01,"YouTube - Google Chrome"
23:00:00,"Application Ended"- --config: 設定ファイル(settings.ini)へのフルパスを表示します。
……随時追加予定(未定)
このプロジェクトは .NET 8.0 で開発されています。
このプロジェクトはMIT LICENSEの下で公開されています。