この Dify ツールプラグインは、Excel MCP API スコープ用のユーザーごとの Microsoft Entra OAuth アクセストークンを取得し、Authorization: Bearer ... として Excel MCP サーバーへ転送します。
Excel MCP サーバーは、そのトークンを On-Behalf-Of Flow で Microsoft Graph の委任トークンに交換します。
2 つのアプリ登録を作成します。
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Excel MCP API
- API を公開します:
api://<ExcelMcpClientId>/access_as_user - Excel MCP サーバーが使用する Microsoft Graph の委任アクセス許可を追加します。例:
Sites.ReadWrite.All、Files.ReadWrite.All - クライアントシークレットを作成し、Excel MCP サーバーに設定します
- API を公開します:
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Dify Excel Plugin OAuth client
api://<ExcelMcpClientId>/access_as_userへの委任 API アクセス許可を追加します- このプラグイン OAuth クライアントを設定するときに Dify が表示するリダイレクト URI を追加します
- Dify プラグイン OAuth クライアント設定用のクライアントシークレットを作成します
プラグイン OAuth クライアント設定を構成します。
tenant_id: Microsoft Entra tenant IDclient_id: Dify Excel Plugin OAuth client IDclient_secret: Dify Excel Plugin OAuth client secret valueexcel_mcp_scope:api://<ExcelMcpClientId>/access_as_userexcel_mcp_url: Excel MCP Streamable HTTP エンドポイント。例:https://excel-mcp.example.com/mcprequest_timeout_seconds: 任意のタイムアウト。デフォルトは60
各 Dify ユーザーは、このプラグインを一度承認する必要があります。Dify は、そのユーザーの OAuth トークンと Excel MCP エンドポイント情報を、ユーザーごとのプラグイン認証情報に保存します。以降のツール呼び出しでは、ユーザーのアクセストークンを Authorization: Bearer ... として Excel MCP に転送します。
call_mcp_tool: 汎用 MCP ツールラッパーcreate_empty_excel_filelist_worksheetsset_range_valuesget_cell_value