7月3日バージョン https://lazyta-toru.net/USA-Final-Project/
- ユーザーがWebページを開くと、
main.jsがGPSで現在位置を取得します 。 - 現在位置が「湘南台」または「SFC」の範囲内であると判定された場合、
main.jsがprocesscontrol.jsの中の対応する関数 (ShonandaiFlowまたはSFCFlow) を呼び出します
以下の①〜④の処理を順番に実行します。
① 天気情報の取得(担当:かめ )
processcontrol.jsがすること:api.jsの中に定義されている「天気取得用の関数」を呼び出します。
api.jsがすること- OpenWeatherMapなどのAPIから現在の天気情報を取得する関数を用意
- その関数は、例えば
{ "weather": "Rain", "temperature": 20.5 }のようなJSON形式で天気データを返すように設計する。このデータ形式は、後続のGPT処理で使う
② 過去データの取得(担当:Sean )
processcontrol.jsがすること:database.jsの中に定義されている「過去データ取得用の関数」を呼び出す
database.jsがすること:- 蓄積された過去の移動データ(曜日、天気、所要時間など)の中から、現在の状況と似た条件のデータを検索して取得する関数を用意
- この関数も、例えば
[ { "day": "Monday", "weather": "Rain", "duration": 25 }, ... ]のようなJSON形式で過去のデータを返すように設計する。
③ GPTを利用した遅刻危険度の予測【担当:Leon】
processcontrol.jsがすること:- ①で取得した現在の天気情報と、②で取得した過去のデータ、そしてユーザーが入力した講義の時限をひとまとめにする
- これらのデータを引数として、
gpt.jsの「予測実行用の関数」を呼び出します。
gpt.jsがすること- 渡されたデータ(現在の天気、過去データ、時限)を基に、SFCまでの所要時間、遅刻危険度、そしてユーザーへのコメントを生成する関数を用意する
- この関数は、予測結果を
{ "predictedTime": "9:55", "risk": "危", "comment": "本日は雨で混雑が予想されます。急いだほうが良いでしょう。" }のようなJSON形式で返してください。
④main.jsに結果を返す【担当:未定】
processcontrol.jsがすること:
- ③でGPTから受け取った予測結果を
main.jsに渡し、画面に表示させる。