Skip to content

[Feature] クリップボタンの統合コンテキストメニュー化 + シェルモードチップの contextBar 移動 #42

Description

@ktmage

概要

現在、入力エリアにおけるコンテキスト追加の手段が分散している。

機能 現在のトリガー UI 位置
ファイル添付 📎 クリップボタン / # キー contextBar 左上
サブエージェント @ キー textarea 上にポップアップ
シェルモード テキスト先頭に ! textarea 内にインジケーター表示

これらをクリップボタン(📎)の統合メニューから一箇所で選択できるようにし、発見しやすさと操作の統一感を向上させる。

要件

1. 統合コンテキストメニュー

クリップボタンのドロップダウンを拡張し、以下のセクションを持つ統合メニューにする:

  • ファイル — 現在のファイルピッカーと同等(複数選択可)
  • エージェント — 現在の @ ポップアップと同等(1つまで選択可)
  • シェルモード — トグルスイッチで ON/OFF

2. シェルモードインジケーターの移動

現在 textarea 内に表示されているシェルモードインジケーター(🐚 アイコン+ラベル)を、エージェントチップやファイルチップと同じ行(contextBar の左側)に移動する。選択済みエージェントチップと同じ見た目のチップとして表示し、×ボタンで解除できるようにする。

3. シェルモードの state 化

現在は text.startsWith(") で判定しているが、独立した state(isShellMode)に変更する。統合メニューのトグルや contextBar のチップから ON/OFF を制御できるようにする。

4. # / @ / ! ショートカットの維持

テキスト入力中の #(ファイル検索)、@(エージェント選択)、!(シェルモード)のテキストトリガーはパワーユーザー向けショートカットとして引き続き動作させる。統合メニューは「発見しやすい UI」としての位置づけ。

排他 / 併用の関係

組み合わせ 関係 理由
ファイル + ファイル ✅ 併用可 複数ファイルを同時添付可能
ファイル + エージェント ✅ 併用可 SDK の parts に file と agent を同時送信可
エージェント + エージェント ❌ 排他 単一選択(selectedAgent は1つ)
シェルモード + ファイル ❌ 排他 session.shell() API にファイルパラメータがない
シェルモード + エージェント ❌ 排他 session.shell() は agent: "default" 固定

→ シェルモード ON 時はファイル・エージェントの選択を disabled にする(または選択済みをクリアする)。

影響範囲

  • FileAttachmentBar — ドロップダウンを統合メニューに拡張
  • InputArea — シェルモード state 化、handleClipClick でエージェント一覧も取得、シェルインジケーターを contextBar に移動
  • InputArea.module.css — シェルチップのスタイル追加、shellIndicator を textarea 内から contextBar 内へ移動
  • 各種テスト — シェルモードの判定方法変更に伴う修正

Activity

  1. added a commit that references this issue on Mar 1, 2026
    70e7c5c
  2. self-assigned this
    on Mar 1, 2026
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment

Metadata

Metadata

Assignees

Labels

enhancementNew feature or request

Projects

No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions