WSJT-X / JTDX から送信される ADIF データを AirHamLog に自動入力するブラウザ拡張機能です。
- ローカルの HAMLAB Bridge サーバーから WebSocket 経由で ADIF を受信
- AirHamLog のログ入力フォームに自動入力
- コールサイン、日付、時刻、周波数、RST、モード、グリッドロケーター 等
- JCC/JCG、QTH、Grid(高精度)、オペレーター名の補完に対応
- 受信QTHの自動選択 - 相手のQTH(例:
2901)が補完された場合、完全一致する候補(例:JCC2901:)が自動的に選択されます - 確認ダイアログの表示/非表示を選択可能
- カード交換、QSLカード用Remarks、固定メモの自動入力
- Chrome / Edge などの Chromium 系ブラウザ
- Firefox
- HAMLAB Bridge サーバー(
ws://127.0.0.1:17800/wsで待ち受け)- udp-bridge - WSJT-X/JTDX からの UDP パケットを受信し、WebSocket で配信するサーバー
- CAT/CI-V 連携にも対応(無線機の周波数・モード取得)
- Releases ページから最新の
air-hamlog-bridge-vX.X.X-chrome.zipをダウンロード - zip を展開
- Chrome で
chrome://extensionsを開く - 右上の「デベロッパーモード」を有効にする
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
- 展開した
chrome-mv3-prodフォルダを選択
yarn install
yarn devbuild/chrome-mv3-dev をブラウザの拡張機能ページで読み込んでください。
yarn buildbuild/chrome-mv3-prod が生成されます。
- Releases ページから最新の
air-hamlog-bridge-vX.X.X-firefox.zipをダウンロード - zip を展開
- Firefox で
about:debugging#/runtime/this-firefoxを開く - 「一時的なアドオンを読み込む」をクリック
- 展開したフォルダ内の
manifest.jsonを選択
yarn install
yarn dev:firefoxbuild/firefox-mv2-dev をFirefoxの拡張機能ページで読み込んでください。
yarn build:firefoxbuild/firefox-mv2-prod が生成されます。
拡張機能のオプションページから以下を設定できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 確認ダイアログ | 登録前に確認ダイアログを表示するか |
| カード交換 | QSLカードの交換方法(JARL Bureau / No Card / 1WAY 等) |
| Remarks(QSLカード用) | QSLカードに印字される文言 |
| Remarks1(固定入力) | 毎回メモ欄に自動追加される文言 |
MIT