- SM管理物取引整理番号™️管理表 (SMEX)のオーナーをCRDからSYKに変更
- 従来はSMCI-PKJのみSMCI11を、その他はSMCI8を入力する仕様だったが、SMCI11のみの入力で対応できるよう関数を統一(SMCI-PNY、SMCI-PFA、SMCI-PYTのみは引き続きSMCI8にも対応)
- SMEX-LBと休止中のSMEX-ITのため、一度廃止処理したSMEX管理表を復帰(SMEX-LGとSMEX-LWは既に独立済みのため廃止状態を維持)
- SMEX-XX04の関数を更新
- SMEX-LG管理表: LG1.1版へ更新
- SMEX-LW登録申請フォームを作成し、直接管理表へ入力可能な方式を採用
- SM管理物取引整理番号™️管理表 (SMEX)よりLW部門を独立させ、SMEX-LW管理表として運用開始
- SMEXの旧記録からのデータ移行として、2610行までは
IMPORTRANGEにてインポートする仕様に変更 - LW管理表の構造をLG管理表に比べて大幅に簡略化(今後凡例にも適用予定)
- LW1.0版へ更新
- SMEX-LG管理表にキー凡例を追加
- SM管理物取引整理番号™️管理表 (SMEX)を、SM番号™️管理表管理表 (SMN)にて公式に廃止処理
- LG部門のみのシートをコピーし、単独のSMEX-LG管理表を作成(貸出中の物品があるためデータの引き継ぎを実施)
- 凡例のコピー「SMEX凡例」を作成
- LG管理表および凡例において、同時並行でSMEXIDの導入を完了
- IT部門の休止を決定
- 内部のSMMN移動記録について、今後はSMMN管理表の「推定現在地 (SMMN-XX11)」を代替として使用する運用に変更
- LG1.0版確定
- 凡例1.0版確定
- IT部門は将来的にGoogleスプレッドシート以外の形態で再開予定
- 再開時は手動入力を廃止して可能な限り自動化し、データ閲覧を基本とせず「蓄積」をメインとする設計方針を策定
- SM管理番号TM️管理表のオーナー(CRD系統)のアカウント容量が上限を超過し、編集不可となった事態に対応
- LW部門およびLB部門を廃止
- IT部門およびLG部門は継続するが、新規スプレッドシートへのデータ引き継ぎは行わずに運用を継続する方針へ変更
- 自宅での洗濯記録、クリーニング記録、手洗い記録に加え、消臭剤などの使用履歴も記録可能に拡張
- 消臭剤や洗濯機の情報をSMIN/SMMN経由で取得する機能を実装
- LG部門において、UNISコンピューター科学のプロジェクトとの連携方針を決定
- LG部門を「衣類手入管理番号(仮称)」として独立させる構想を決定
- データの入力経路をGoogleフォームのみに一本化
- LG部門の参照セルのヘッダーに新カラーリングを適用
- LG部門にて、SMMN+SMIN連動計画に合わせた数式の対応・修正を実施
- SMMN+SMIN連動計画によるデータが正しく反映されない問題を修正
現段階の課題解決および将来の運用に向け、以下の考察と方針決定を実施。
- 現在の課題
- 洗濯物が個別の記録となっているため、同時の洗濯グループが不明瞭で記録効率が悪い
- 洗濯機自体の機器情報が記録できない
- 未帰還の洗濯物の判別が困難
- 手洗いおよび家庭内での洗濯記録に非対応
- 現在(2681年3月時点)で約2300行に達し表示が困難。データ記録層(スプレッドシート)と入力・閲覧層(Googleフォーム等サードパーティ製ソフト)の分離が必須
- 将来の運用構想 (自動化とデータ活用)
- 記録はGoogleフォームで行い、GASを活用して付帯データ(メタデータ)としてスプレッドシートに残す設計へ移行
- SMNYBO-SMM4以降は外部洗濯室の利用がなくなるため、家庭内洗濯も記録対象として拡張
- 洗濯データの運用(服の傷み具合予測システム、取扱絵表示を活用した同時洗濯の効率化判別、洗濯機の設定支援など)を将来的に可能とする
- 組織・設計上の決定
- LW部門はSMEXからの独立が妥当と判断
- 理由: 凡例などの既存の縛りをなくすため。また、SMEXは「外部との取引記録」を主旨としており、家庭内の洗濯記録を含めることはその主旨に反するため