以下の環境で動作することを確認しています。(動作するように dotfiles を育てている) shell は bash を使用してください。
- Mac 系: ターミナル、iTerm2、VS Code 内のターミナル
- Win 系: GitBash、VS Code 内のターミナル(Git Bash)
- Linux 系: Ubuntu (on WSL), DevContainer
このリポジトリをクローンします。
install.sh を実行してホームディレクトリにシンボリックリンクを作成します。
source install.sh
# または
bash install.shこれによってシェルを起動した時に、 このプロジェクト内で設定した bash_profile や bashrc が読み込まれるようになります。
install.sh でホームディレクトリに作成したシンボリックリンクを unlink.sh で削除します。 シンボリックリンクを削除するだけで、元のファイルは削除されません。
source unlink.sh
# または
bash unlink.shWindows の GitBash が __git_ps1 を読み込むのに時間をかけているので、ブランチ名だけを表示する簡易的な __git_ps1 を作成した。
これにより、デフォルトでは Windows の GitBash では git によるファイル差分が表示されなくなっている。
以下のコマンドで表示を切り替えることができる。
lighten_ps1 # 軽くする(gitによるファイル差分を表示しない)
normalize_ps1 # 普通にする(gitによるファイル差分を表示する)ホームディレクトリに置いてあるドット . から始まる設定ファイル(.bashrc など)を管理しているリポジトリのこと。
先輩につくることを勧められたので私も制作して運用中。(2021 年~)
シェルの初期化以外にこのプロジェクトが実現する機能
Mac では Homebrew を介したパッケージの管理を行う。 → brew/ を参照。
Windows では winget と scoop の 2 つを使用してパッケージ管理を行う。
Windows PC の基本的なセットアップは winget で行い、scoop は開発ツールのインストールに使用するという使い分けを想定している。そのため、scoop 側でては全てのパッケージの面倒を見るが、winget では特定のパッケージのみを管理する。
タスクランナーに mise を利用しているので、詳細は各ディレクトリの mise.toml を参照。
Codex CLI や Claude Code の設定を管理する。
タスクランナーとして mise を使用して、pc ごとに profile を設定し、ホームディレクトリの .codex / .claude 配下にシンボリックリンクを作成する。
VS Code と Cursor について
- settings.json
- keybindings.json
- task.json
- snippets
- vscode_extensions.txt / cursor_extensions.txt
を管理する。拡張機能以外は両方の設定が同期されるようになっている。
ローカル PC の Docker 環境を管理する。