VRM_AI をCeVIO AI/CSに独自対応したフォーク版です。 独自対応として、ChatGPTのpromptで表現された感情表現に対して、 CeVIOトークの感情パラメータに対応しています。 (つまり、怒っているときは怒った声でしゃべります)
Details
CeVIO_exe =
CeVIO_narrator = さとうささら
CeVIO_product = "CeVIO_AI"CeVIO_narratorはキャスト名(トークボイス名)、CeVIO_productはCeVIO_AI(CeVIO AI)またはCeVIO_CS(CeVIO CS)を指定してください。
CeVIO_exeはCeVIOのインストール先を変更しているとき、インストールフォルダを指定してください。通常は指定不要です。
[VoiceEmotion]
Emotes = Happy | Angry | Sad | Relaxed | Surprised
Emotes_weight = 元気:100,普通:10|怒り:100|哀しみ:100|普通:100|元気:100,哀しみ:50
Emotes_option = |Volume:100|Volume:40|Volume:45,Speed:45|ToneScale:75ChatGPTのpromptで表現された感情表現に対して、トークボイスの各種パラメータを指定します。
EmotesはChapGPTのpromptの感情のリストです。|区切りで、スペースが含まれていてもOKです。prompt内で感情パターンを変えている場合はこちらを書き換えてください。
Emotes_weightはpromptの各感情に対する、トークソフト(ここではCeVIO)の感情パラメータ値です。CeVIOの場は感情名と値(0~100)で指定。一つの感情に対して複数の感情パラメータを値込みで指定できます。|で区切り、特に指定しない場合は||のように次の指定に飛んでください。
CeVIOの感情パラメータはキャスト毎に異なるため別のキャストを利用するなら書き換える必要があります(どのキャストがどういう感情パラメータを持つかはInuInu2022/cevio-castsにまとめています。)。
Emotes_optionはpromptの各感情に対する、トークソフトの感情パラメータ以外のパラメータです。
CeVIOの場合 Volume=大きさ、Speed=速さ、Tone=高さ、Alpha=声質、ToneScale=抑揚の5つで、値は0~100です。一つの感情に対して複数の感情パラメータを値込みで指定できます。|で区切り、特に指定しない場合は||のように次の指定に飛んでください。
Details
通常版の導入方法に加えて、`FluentCeVIOWrapper`が必要です。FluentCeVIOWrapper.unitypackageをこちらからDLして、Assets以下に展開してください。必要な独自サーバー、依存ライブラリが一気に導入できます。
https://note.com/tori29umai/n/n81f3dd2343f3
VRMファイルを読み込んでChatGPTのAPIとWhisperを連携させるソフトです。 つまりVRM(3Dモデル)とOpenAIのAPIキーさえあれば3DモデルアバターのAIとおしゃべりできます。 合成音声ソフトは現在『VoicePeak、VoiceVox、COEIROINK』に対応済み。 AssistantSeikaにも仮対応しています。(https://note.com/tori29umai/n/n121642310fd4)
PythonスクリプトとUnityのコードが書ければ自由に拡張できます。
https://github.com/tori29umai0123/VRM_AI/releases から最新版のVRM_AI_v〇〇.zipを解凍し、config.ini、Charactor_settings.txt、を設定し、VRM_AI.exeを実行して下さい。 設定の詳細はVRM_AI_v〇〇.zip内のreadme.txtに書いてあります。
自力でビルドする場合、下記のアセットが必要です。
【UniVRM(VRM 1.0及びVRM 0.x)】 https://github.com/vrm-c/UniVRM 表情制御とまばたきや口パクが干渉しないようにするには、\Assets\VRM10\Runtime\IO\Vrm10Importer.cs"のExpression.OverrideBlink(以下略)を全部書き換える必要がある。
【Advanced INI Parser】 https://assetstore.unity.com/packages/tools/advanced-ini-parser-23706
【uLipSync】 https://github.com/hecomi/uLipSync uLipSyncを動かすにはJobSystemとBurstCompilerが必要なのでインポートしておいてください。 サンプルスクリプト必要なのでインポートしておいてください。 uLipSync-v〇〇〇-with-Samples.unitypackage等のwith-Samplesのunitypackageをインポートするとはじめからサンプルがついてきます。
【Unityの設定】 このままだと日本語フォントがTextMeshProで使えないので以下のサイトを参考に、NotoSansJP-〇〇 SDF.asset等を作成し各種コンポーネントのフォントに設定すること。 https://taidanahibi.com/unity/text-mesh-pro/
ビルド後のアスペクトの維持に以下のスクリプトを使用しています。 https://tech.drecom.co.jp/unity-keep-windows-screen-ratio/
※Unity 2021.3.15f1環境で開発しました。(動作を保証するものではありません)
Python製のスクリプトです。ローカルアプリAPIサーバーとしてUnityと連携します。以下解説記事。 https://note.com/tori29umai/n/n53e1db740e0b
Python製のスクリプトです。OpenAI_API.exeを使わずに独自スクリプトを使いたいとき用のサンプルです。 AItuber配信等したい人向け。
有志の方が作ってくださったYoutube APIを使用して配信中のリスナーコメントに対応させる拡張スクリプトです https://qiita.com/kamatari_san/items/ec89b53e408cbaff785a?utm_campaign=post_article&utm_medium=twitter&utm_source=twitter_share