授業『システム設計』で用いるアプリケーション作成の流れ学習のためのレポジトリ
2023-06-16のオンデマンド授業では,このページのすべての動作確認を行ってください.
質問があれば,櫨山研究室(中央一号館N101)かTeamsでTA(m228112p [ @ ] st.u-gakugei.ac.jp)に気軽に連絡してください!
VScodeの操作方法
初回起動時のみ以下の手順を行う.
Windowsの人はUbuntu, Macの人はターミナル(iterm2など)を起動し,以下のコマンドを入力して実行
git clone https://github.com/HazeyamaLab/system-design-docker-stuinfo.git以上でプロジェクトのクローンが終了するので,次回以降は以下の手順から進めればOK
Windowsの人はDocker Desktopを事前に起動しておく. Ubuntu(Win)もしくはターミナル(mac)を起動し,以下のコマンドを実行してプロジェクトフォルダに移る Stuinfoプロジェクトや課題プロジェクトを開く場合はsystem-design-dockerのディレクトリ名部分を適宜修正する.今回はstuinfoを開く.
| プロジェクト名 | ディレクトリ名 |
|---|---|
| 動作確認 | system-design-docker |
| stuinfo | system-design-docker-stuinfo |
| 課題用テンプレート | system-design-docker-your-project |
cd system-design-docker-stuinfo以下のコマンドを実行してVScodeを起動
code .VScodeをdev-containerで再度開く.右下のウインドウからReopen in containerを選択するか,Ctrl + Shift + pでコマンドパレットを開き,Reopen in Container を入力して選択する(gif参照)

手順5
VScodeの下部ターミナルで以下のコマンドを実行.もしターミナルが表示されていなければ,上部メニューバーの ターミナル -> 新しいターミナル で出現する.
./gradlew tR
ブラウザで http://localhost:8080/system-design-dev/ を開き,以下の画面に下例のようにデータを入力し,送信ボタンを押す.

トップに戻り,学籍番号によるサーチを選択して,先程入力したIDで検索し,以下のようにデータが出力されれば完了.お疲れ様でした.次にこの下のデータベースの操作方法を行ってください

VScodeを起動し,ファイル -> 最近使用した項目を開く
[dev container:system-design-docker]等の開きたい項目をクリックするだけ

Dockerのデータベースを操作する方法
VScode を立ち上げて,dev-containerが立ち上がっている状態であること
また,Docker Desktopを起動して下の画像のように,対象のStack(3つ座布団が重なっているようなアイコン)が緑色になっていることを確認する.

もしdev-containerが立ち上がっていない場合は,VScodeの操作方法 -> 手順3を実行すること
今回システム設計では3つのStack(hello_jsp_servlet / stuinfo / your_project)を配布するので,DB操作を行いたいプロジェクト(今回はstuinfo)を選択して, 末尾が-dbとなっているコンテナを選択 して,Terminalを開く 詳細はGif参照

以下のコマンドをTerminal上で実行
mysql -utest -p
Enter password:と表示されてパスワード入力が求められるので,test と入力.パスワードは入力しても画面上に表示されないので要注意!
尚,今回用いるDBの基本情報は以下の通り
| ユーザ名 | test |
| パスワード | test |
| DB名 | db |
以下のコマンドを入力して,データベースを選択した後,任意の操作が行える.
use db;
例えば
select * from student_info;
などが動作していればOK

