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Commit 4e84e7c

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@@ -22,20 +22,19 @@ BveEXの拡張機能を使用しております。別途BveEXを導入してく
2222
- 各マスコン、ブレーキ、レバーサ情報
2323

2424
など多岐に渡ります。
25-
※プラグイン(ATSプラグイン)とは、このパネル番号など各値を任意に操作することができる追加のDLLライブラリ(ソフトウェア)のこと
25+
※プラグイン(ATSプラグイン)とは、このパネル番号などの各値を任意に操作することができる追加のDLLライブラリ(ソフトウェア)のことです
2626

27-
- 取り出したいデータは後述の「シリアル出力エディタ」で設定します。データの桁数や順序、任意の文字列などを指定することができます
28-
- シリアル出力エディタで設定した内容通りに、シリアルポートから「文字列(人が直接見ることができるアスキーコード)」として出力されます
29-
- この文字列を、パソコンに接続したマイコンで読み込み、処理することによって外部機器との連動を実現します
30-
- シリアルポートの設定についてはインターネットで検索すると出てきますが、ボーレート(通信速度)とCOMポート番号がまず一致しないと動作しません。
27+
- 取り出したいデータは後述の「シリアル出力エディタ」で設定します。データの桁数や順序、任意の文字列などを指定することができます
28+
- シリアル出力エディタで設定した内容通りに、シリアルポートから「文字列(人が直接見ることができるアスキーコード)」として出力されます
29+
- この文字列を、パソコンに接続したマイコンで読み込み、処理することによって外部機器との連動を実現します
30+
- シリアルポートの設定についてはインターネットで検索すると出てきますが、ボーレート(通信速度)とCOMポート番号がまず一致しないと動作しません。
3131
※取り出すデータを少なくすることで、通信量やマイコンへの負荷、コードをシンプルにすることができます。(結局実装機能が増えて冗長になりますが...)
3232

3333
[参考]usashirou様の[こちら](https://qiita.com/usashirou/items/8d22cedf303128739911)の記事が、基本構成からまとめられておりますので大変参考になります。ありがとうございます。
3434

35-
ただし、既存のシリアル出力プラグインは各車両データ全てにDetailManagerプラグインを用いて組み込む必要がありました。
36-
また、DetailManagerに対応していないATSプラグインでは使用できない車両データなどもありました。
37-
38-
そこで、BveEXの導入により車両データへの組み込みを不要としたものが本SerialOutputEXとなります。
35+
SerialOutputは連動動作させたい車両データ全てにDetailManagerプラグインを用いて組み込む必要があったこと、
36+
DetailManagerに対応していないATSプラグインを使用する車両データには対応できないことがあったため、
37+
SerialOutputEXを開発することとなりました。
3938

4039
## 導入方法
4140
### 概要
@@ -78,7 +77,7 @@ SerialOutputプラグイン(シリアル出力エディタ.exeを含む)を[ダ
7877
設置例
7978
![ExtentionsFiles](https://github.com/GraphTechKEN/SerialOutputEx/blob/image/ExtentionsFiles.png)
8079

81-
推奨の設定ファイルは同梱しています。詳細は[こちら](https://github.com/GraphTechKEN/MC53_ME38_BVE_VM/blob/main/SerialOutputEx.xml)
80+
設定例のファイルを同梱しています。SELD_Controller詳細は[こちら](https://github.com/GraphTechKEN/SELDController/blob/main/SerialOutputEx.xml)
8281

8382
### 5. BveEX(AtsEX)の有効化
8483
BVEを起動し、ホーム画面の右クリック->設定メニュー->入力プラグイン->BveEX(旧AtsEX) にチェックマークを入れる(次回起動時以降は省略)
@@ -115,10 +114,10 @@ BVEを起動し、ホーム画面の右クリック->設定メニュー->入力
115114
- [ ] 出力だけではなく入力でのイベント発生
116115

117116
> [!WARNING]
118-
> `改変再配布も制限なく使用していただいて構いませんが、ご使用は自己責任でお願いいたします。本内容による損害等については一切の責任を負いかねます。`
117+
> `改変再配布も制限なく使用していただいて構いませんが、ご使用は自己責任でお願いいたします。本内容による損害等については一切の責任を負いかねます。※改造・再配布される際は各著作権表示をお願いいたします。`
119118
120119
## 参考
121-
Arduinoなどのマイコンなどで連動機器を開発する際は[こちら](https://github.com/GraphTechKEN/MC53_ME38_BVE_VM#mc53-me38_bve_vm)を参考にしていただくと
120+
Arduinoなどのマイコンなどで連動機器を開発する際は[こちら](https://github.com/GraphTechKEN/SELDDController)を参考にしていただくと
122121
連動ガジェットなどが製作できるかもしれません。オリジナルで自動帯操作などの機能も追加しています。
123122

124123
## 謝辞

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